入れ歯のケア次第で、長く使うための必要な方法

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身体の水分量

お口の中の唾液の酵素

水分を取り過ぎることで身体の消化器のはたらきに関わることがあり、普段から気をつけておかなければいけません。
唾液に、消化を助けるはたらきのアミラーゼと言う酵素がありますが、アミラーゼはデンプンを消化するマルトースに分解するはたらきがあります。
消化酵素のアミラーゼは、咀嚼しなければ分泌されないため身体の消化器のはたらきに関わります。
食事の前や食事中に水分を過剰摂取することなどから、胃液等の消化酵素の濃度が薄くなり、胃腸などの臓器での消化に関わります。
身体の体液も濃度が薄くなってしまって、身体の中のミネラルバランスが良くないことになります。
低ナトリウム血症や水毒症の症状が出るかもしれません。
めまいや貧血の心配も出てきます。

水分摂取の注意点

水や嗜好品の飲み物で水分を摂取しても、部屋の暖房や運動や発熱等で身体にたくさん汗をかくなどして水分がなくなった時に、喉の渇きはおさえられても、身体に水分の蓄えはありません。
摂取した水分を排泄することになるので、お茶なども適していますが、汗のあとにはイオンを含むドリンク等で水分摂取するのが基本です。
また、水分の摂取は飲み物からだけとは言えず、食事からと、エネルギーの代謝からの「代謝水」として摂っています。
食事からの水分の摂り方は、お茶椀一杯の御飯では約コップ半分弱と、味噌汁一杯では約コップ一杯弱の水分が摂取できています。
基本の和食の朝御飯セットの部分だけで約コップ一杯半弱の水分は摂れます。
「代謝水」は一日約コップ一杯強あり、水や嗜好品の飲み物から同ペットボトル0.6本の水分を摂れています。
通常で人はだいたい同ペットボトル1.25本の水分摂取をしているそうです。


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